「美術手帖が読み直す、福岡とアート」

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 prevent

田尾 圭一郎 × 香月 人美

2019.08.04 [sun]

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 プレイベント

「美術手帖が読み直す、福岡とアート」

田尾 圭一郎 × 香月 人美

 

2019年8月4日[日]15:00 ~ 16:30

会場:福岡市美術館レクチャールーム(福岡市中央区大濠公園1-6)

入場料:1000円

FB:https://www.facebook.com/events/462197137944390/

 

 

現代は価値も先行きも不透明で混沌とした時代となっています。そのような時代の中で、異なる価値観や考え方などを認めて生きていくことの大切さを示し、私たちに多くの示唆を与え得る可能性を秘めている現代アートは非常に重要な存在となってきています。

美術手帖を出版している美術出版社はアートを中心とした雑誌・書籍の出版や関連事業を扱ってきた会社ですが、近年では「ARTの出版社から、ARTで動かす会社へ」をステイトメントに掲げ、多角的な展開を目指しています。

登壇いただく田尾圭一郎氏は世界を周り各国のアートについて知見を深めながら、日本でアートを用いた様々な取り組みをされています。そのような田尾氏に、日本のアーティストやマーケットの可能性についてお話ししていただきながら、福岡がもつポテンシャルについてお話しいただくことで、よりアートや福岡について興味や魅力を感じる場になることでしょう。多くの方がアートに触れ、感じあえる機会が増えることを期待し、アートフェアアジアフクオカのプレイベントとして企画させていただきます。

 

◆主なテーマ

世界のアートと日本のアート

アーティストの可能性

アートフェアが福岡で行われる意義

 

 

田尾 圭一郎 / Keiichiro Tao

[美術出版社「美術手帖」ユニット ビジネスソリューション]

雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報 支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。主な取り組みに「美術手帖 ×VOLVO ART PROJECT」プロデューサー、「やんばるアートフェスティバル 2017-2018」広報統括プロデューサー、webメディア「ソトガワ美術館」連載「手繰り寄せる地域鑑賞」、「BIWAKO BIENNALE 2018」参加、アプリ版「ぴあ」にて「クリムト展」関連プロジェクト「現代クリムト講座」連載。主な共著に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。「地域観光×アート」をテーマに講演やトークイベントに多数出演。

 

香月人美 / Hitomi Kazuki

[朗読者・ギャラリスト・アートディレクター]

福岡生まれ。1991年 福岡市に《画廊香月》開設。美術、音楽、詩、舞踏、異分野の芸術家とのコラボレーションが注目浴びる。1997年 朗読と舞踏が出会う舞台芸術の制作/上演活動に入る。「ダンスのアールブリュット/生のままのからだの方へ」ワークショップ開催。 2001年 朗読アルバム『声の福音書』リリース。2003年『目覚めると雷鳴の巣のなかにいた』ニニセフィニ叢書出版。2006年 大野一雄・慶人舞踏研究所に留学。2009年「ギャラリーは劇場、作品はもの言わぬアクター」をマニフェストに掲げ、超限定芸術サロン《月下の果実會》を原宿に起ちあげる。2011年 銀座に《画廊香月》開設。2016年アートフェアアジアのエグゼクティブディレクターに就任。東京都在住。

 

 

◆主催・お問合せ

ART FAIR ASIA実行委員会事務局 

〒810-0042 福岡市中央区赤坂3-9-28 ロフティ赤坂2F[Gallery MORYTA内]

Web http://www.artfair.asia/

Facebook https://www.facebook.com/pg/ARTFAIR.ASIA