2025 . 5 . 22 ( Fri ) - 24 ( Sun )

夏の訪れを予感させる空のもと、皆様お変わりありませんか。
5月の爽やかな風の中、画廊香月は今年も《神戸アートマルシェ》へ出展いたします。
関西にお住まいの皆様、そして東京、九州、全国各地のお客さまにお会いできますこと、楽しみにしております。
2026.5.22 [Fri] – 5.24 [Sun]
open 11:00 – 19:00
Room No. 714
■会場
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 7階
〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町5-6
■ 出品作家
私自身と世界とのインプロビゼーション(即興)です。
画面に向かい描くとともに、作品に色や形、染みが現れる。
私はそれらに感応しながら線を引き、引っ掻きながら擦る、消す。
作品の画面からイリュージョンが立ち現れる。

表裏、善悪、美醜、生死… 一見相反することも共存するような、そういう血の通った表現をしたい。
そう思うのは、残酷なこの世界を肯定したいからかもしれません。
生命や世界の、ありのままこそがうつくしいとも思うからです。

表裏、善悪、美醜、生死… 一見相反することも共存するような、そういう血の通った表現をしたい。
そう思うのは、残酷なこの世界を肯定したいからかもしれません。
生命や世界の、ありのままこそがうつくしいとも思うからです。

私の作品は、いつか大河となっていく雨の一滴となるよう望んでいる。
すべての創造作品は太古の昔より人類が魂を込めて作り上げてきた「記憶される記録」だと思っている。
近年、台湾高雄市美術館地区開発プロジェクトに作品が採用。

彫刻と置物の間の様なもの。 シンプルで強いイメージを持った、見た事の無い様なそれでいて懐かしいもの。
それは物語を喚起し、他との関係で変化するもの。ユーモアの中に悲しみや孤独を見出すこと。
夢の中の様なおかしさと粘りつく不安があること。

システムは永遠に私たちを理解しない。
世界のルールは、魂の震えを測れない。
だから私は、絵を描く。
その枠を越え、誰にも触れられない場所へ行きたいんだ!
絵画作品は絵画としてだけでなく、構造物としても存在し、他の絵画やインスタレイション内の木材や言葉、映像や設置物などと共鳴し、関係性が重なっていきます。